EURO2008のトップ10プレーヤー

EURO2008のトップ10プレーヤー発表  livedoor スポーツ

スペインから最多4名

UEFAは29日、EURO2008に出場した選手から選んだトップ10プレーヤーを発表した。ファイナルに進んだドイツとスペインから6名が選ばれている。

 10人の顔ぶれは、カルレス・プジョル、ダビド・ビジャ、マルコス・セナ、イケル・カシージャス(以上スペイン)、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ミヒャエル・バラック(以上ドイツ)、さらに、ロシアのアンドレイ・アルシャヴィン、トルコノのハミト・アルティントップ、クロアチアのルカ・モドリッチ、オランダのウェスレイ・スナイデルとなった。いずれもベスト8に残ったチームからだが、そのうちポルトガルとイタリアからは一人も選ばれなかった。


やはりスペインからが一番多かったんですね。
決勝前の記事ですので、決勝を見た後なら顔ぶれが変わっていたかもしれません。
ドイツが減ってスペインが増えるとか…

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《決勝》ドイツ対スペイン 栄光の無敵艦隊



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ついに決勝戦、泣いても笑ってもこれですべてが決まるのです。
しかし、ラームはやってくれませんでした… やっちっゃてくれちやいました…

44年ぶりにスペインが栄冠を手にしました。
実際、試合の流れはよく1−0だ終わったものだと思う程、
スペインがゲームの流れを掴み、
一方のドイツはバラバラでやりたい事ができないままでした。

スペインはセルジオ・ラモス、そしてなんと言ってもセナがやっぱり効いていました。

立ち上がり10分はドイツにもいい動きがあったのですが、
いかんせんドイツは売りの組織プレーや速い展開が出来ず、
ディフェンスはお世辞にも世界トップクラスとは言えない状態、
むしろ決勝まで来れたのがラッキーとしか思えませんでした。
「最後に立っているのはドイツ」、これはまたも最後には破られました。

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