オランダ対イタリア


死のグループ」とも言われるグループC。
フランス、イタリア、オランダという優勝候補が揃っているグループです。
このグループC、いきなりグループリーグ初戦でオランダ対イタリアという
決勝でもおかしくないようなゲームが見られました。

対戦結果は3-0、
当初の予想以上の大差でオランダが勝利をあげました。

序盤から両チームともが激しく攻める、面白いゲームとなりました。
攻めは速く、守りは固く、どちらも強豪にふさわしいチームです。
どちらもが攻め続けるものの、なかなか得点に結びつかず。
ボール・ポゼッションはオランダが結構支配している感じでした。
26分、オランダがまず先制。
フリーキックをブッフォンが止め、それを押し込んだファン・ニステルローイの1点でした。
その後わずか5分でオランダに追加点。
ファン・ブロンクホルストのセーブしたボールを
素早く取って返した、このファン・ブロンクホルストがイタリアゴール前に持ち込み
最後はスナイデルが鋭いボレーで決めました。

前半で2点のビハインドという珍しい状況になったアッズーリも攻めますが
なかなかトニ(FCバイエルン・ミュンヘン所属)も得点できず。
今大会の得点王候補、トニも調子が悪い訳ではなかったのですが
オランダGKのファン・デル・サールと1対1になる場面でも
いずれも枠外だったりセーブされたり、決まりません。
それにオランダがボールを支配している事が多く、
なかなかボールが来ないですし、やっと来たボールは無理無理な位置ばかり。


後半もオランダは攻め続け、
後半32分にはファン・ブロンクホルストがだめ押しの3点目。

2006年W杯の優勝国イタリア、その時のメンバーが
11人のスタメン中8人+途中から入ったデルピエロというメンバーだったのに
怪我人の多いオランダが快勝とは、波乱ですね。





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