クロアチア対ドイツ

今日もまだシュヴァシンシュタイガーの調子は上向かないらしく、スタベン。

これにしても、ひたすら追い続けるドイツ、
先日のオランダ対イタリアを思わせる試合でした。

今日は途中からはほぼブラジル局での観戦でしたので、
みんな無駄話に花を咲かせていたようです。

前半は両チームとも、ほぼ半々の状態で拮抗していましたが
後半はドイツがハーフタイムに上手く立て直せなかった為に
圧倒的にクロアチアが攻めていました。

ボール支配率はドイツが上かと思いますが、
実際には攻める事もできず、後ろの方でコネコネしている感じでした。
特にヤンセンが下がってからはなかなか前にボールが出ない気がしました。
一方、クロアチアはボールを得たら、速さでどんどんとチャンスを作ります。
ドイツは守備とキーパーが弱点なのですが(笑えません…)、
まったく、その守備陣の弱点を突かれたようなものでした。
ゴメスは今日もゴールは無く、途中でシュヴァインシュタイガーが入ったのですが、
このシュヴァインシュタイガーが… とんでもない展開になりました。

途中でオドンコル、クラニーと入って、ポドルスキー、ラーム
バラック、フリンクスと点の取れる顔ぶれが揃って、
とにかく点を取ろう! という意欲が見えるのですが、
ポドルスキーぐらいしか(中盤二人もそれなりに)見せ場が無かったゲームでした。

そしてドイツ唯一の得点は、79分、するするっと出て来た
このポドルスキーのシュートでした。

ずっとイエローカードが出るようなファウルはクロアチアばかりだったのですが、
(75分に2002年を思わせるようなバラックのイエロー)
ロスタイムに、コーナーキックからのボールを競っていた
シュヴァインシュタイガーとレコ、レコのチャージにかっとなった
シュヴァインシュタイガーがレコを突き飛ばして、一発レッドで退場に。

思わず抗議したレーマンもイエローを貰ってしまいます。

結局、なんだかグダグダのまま、ドイツはポドルスキーの一発以外、
何もできないまま、2-1で試合終了。

まぁ、こういう時もままあります。


オーストリア対ポーランド、
現在19分経過、
ポーランドによく、オーストリアが食いついている感じですね。
再三、ポーランドゴールに迫っています。
オーストリアは、はっきり言いまして、
イヴァンシッツェぐらいしか名前は知らないのですが、
そのイヴァンシッツェが目立っています。

でもそろそろ寝させて頂きます〜




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