トルコ対チェコ、スイス対ポルトガル

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今日は番狂わせと黄紙の日でした!
スイス対ポルトガル、ハカン・ヤキンのゴール連発で
まさかのスイスの勝利!
甘く見て?1.5軍で挑んだポルトガルの慢心の結果でしょうか。
おそらく決勝リーグで当たるはずの
クロアチアに負けたドイツを笑っていられない結果でした。


そして面白かったのはトルコ対チェコ。

74分までは2点差で勝っていた、そしてそれでも87分までは勝っていた
チェコがあっという間に3点を返されて終わりました。

後半は特にトルコがボールを支配する事も多く、
少ないチャンスを確実に掴んだチェコが終始リードしていました。
シオンコが自由に動かしてもらえない分、コレルが好プレー。
33分、サイドからのクロスをヘディングでコレルが先制ゴール。
後半15分、シオンコのアシストでプラシルが追加点。

トルコはハミト・アルティントップが目立ちます。
後半入ったカズム・カズムも局面をトルコに向けるのに貢献しました。

後半15分頃から、トルコのファウルが目立ち始めます。
遂に逆転後、ロスタイムにはトルコのキーパー、
デミレルが一発レッドで退場。

両チーム合わせて赤・黄紙は10枚程も乱発状態でした。

チェコはゴールキーパー、ツェフがスーパーセーブを度々見せていたのに
ショックを隠せないツェフに同情してしまいます。





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