オーストリア対ドイツ

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毎度のように2面開いて、片方はポーランド対クロアチアを。

今日のオーストリア対ドイツは楽しみにしていた一方、
先日のクロアチア戦での敗北から立ち直る方法を見出せるのか、
次の対ポルトガル戦を見越した修正が気になりました。

ヨアヒム・レヴ監督は戦略家としては定評がありますが、
正直、胆力やカリスマ性に欠け、自分の考えに固執し過ぎる点が気になります。
今日もやっぱり不安視されているバックラインを変えずに来ました。
移籍後、試合にもろくに出れず、ゲーム感の乏しいメツェルダーを使い続けるのか。
世代交替の芽を摘んでしまうような、レーマンの起用はなぜか。
ドイツ国内でも批判が高まっているようですね。

そしてゴメス、ユーロ前はとても期待の高かったゴメスは
今大会良い所が一つも出ていないにもかかわらず、
毎回スタメンで使い続ける理由も不明です。

バイエルンでは先シーズン不調だったポドルスキーが、W杯、ユーロと好調な
大舞台・国際舞台に強いタイプだったのに比べて、正反対のようですね。
ポーランド系のポドルスキーが外に強く、
ラテンなスペイン系のゴメスが内弁慶なのも、面白い話です。
…と、おもしろがっている場合ではないので、
やはりポドルスキーとクローゼの2トップにすべきだと思います。

今日もそんなゴメスのゴール出来ない病が出ていて、
ドイツは攻めているのに得点出来ないまま、前半が終了。

後半早々にラームに対するペナルティでフリー・キックを得たドイツが
バラックの25メートルの強力シュートで先制。
後半9分にはゴメスは見切りを付けられてヒッツルスペルガーと交替。

実は前半40分に、審判に猛クレームを付けた両チームの監督が
揃って退場させられるという事態になっていまして、
その分、大手を振ってゴメスを切れたのではないでしょうか。

82分にはポドルスキーを下げて、ジョーカー、ノイビルを投入。

結局はドイツは得点出来ない病のまま、バラックの一点のみで終了。
なんとかしないといけませんよ〜

一方、もう片方の会場ではクラスニッチノのゴールでクロアチアが勝ち、
グループBは1位クロアチア、2位ドイツという成績で終了。
やはりドイツは18日にポルトガルと当たる事となりました。

サッカーショップ加茂 EURO 2008!!




タグ:サッカー
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