ギリシャ対スペインとロシア対スウェーデン

準々決勝への残り一つの椅子を巡って
今日はグループDの2ゲームが行われました。
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グループDの1位通過を既に決めているスペインは
既に敗退が決まった前回の優勝国ギリシャと。
ギリシャ対スペインは前半、
スペインがかなりの率でボールを支配していました。

ところが、ファウルが多く、結果的にギリシャに
フリーキックを与える事となりがちで、スペインは先制点が取れません。

そして41分、逆にギリシャがまた、フリーキックを得て、
それをハリステアスがヘディングでゴール。ギリシャが先制。

前半はこれで終了。

後半もスペインが全然攻めきれないままスタート…と思われたのですが
60分にスペイン、デ・ラ・レドが同点のシュートを決めました。

そして終了真際の87分、グイサのヘディングでスペイン追加点。

このまま1−2でスペインが勝利しました。
前大会王者のギリシャは今回一勝もできないままの敗退となりました。



一方、ロシア対スウェーデン。
こちらも序盤からロシアが優勢に試合を進めて行きました。
しかしスウェーデンGK・イサクソンの好セーブに阻まれて
なかなかゴールは割れません。

23分、ロシアの連続的な攻撃からパブリュチェンコのゴール。
その後もロシアは攻め続けます。

このまま前半は終了。

後半開始から4分後、
ロシアのアルシャフィンが追加点。

なんとか追い付きたいスウェーデンも
ラーションが何度かロシアゴールまで迫りますが、得点にはなりません。
イブラヒモビッチは今一つ。

結局このままロシアが逃げ切って2−0でスウェーデンを下しました。





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