《準々決勝》ポルトガル対ドイツ



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最低のチーム状態で、今大会初の強豪チームと当たるドイツ。
2年前のW杯、3決にはドイツはポルトガルに勝っていますが、
あの時とはずいぶんチームの状態が違っていますし、カーンも居ません。
あの時はカーンのおかげで勝った気がしますが、
今日はきっとレーマンが神になる、と期待します。

今日は怪我で休みのフリンクスに代わってロルフェスが入って、
ゴメスは休みでクローゼの1トップ。
そして左にはヒッツルスペルガー、バラックは攻撃にも走れるトップ下というスタメン。
CBにやっぱりメツェルダーが居ますが、我慢。
メルテザッカー、頼んだ。
そして一昨日、退場をくらったレヴ監督は今日も罰則でベンチに入れず。

立ち上がりはドイツが今一つで、ポルトガルペース。
ボールの支配率もポルトガルが上で、ドイツはミスも多いし、すぐに取られるし。
しかしポルトガルも波に乗れないのか、チャンスをものに出来ず、
ドイツにエンジンかかり出し、得点する事ないまま20分経過。

ドイツはシュヴァインシュタイガー、ラーム、ポドルスキーの
06W杯のヤングトリオ(笑)が良くなって来ました。

そして22分、ポドルスキーが中央から左に走り、
クロスをシュヴァインシュタイガーがシュート。ドイツ先制。

24分、ペティートのファウルでフリーキックを得たドイツ。
26分、シュヴァインシュタイガーのコーナーキックをクローゼがヘディング。
ドイツ、追加点を上げました。これで2点目
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一方、ポルトガルも40分、ヌノ・ゴメスがゴール、一点を返しました。

ここでハーフタイム。
ポルトガルの方が攻めていたはずなのに、
ドイツがチャンスを得点に結び付けている、意外な展開となりました。

後半もまたポルトガルが攻めている感じで。
それでもポルトガルは攻めきれず、前半と同じ流れに…

そしてまたもシュヴァインシュタイガーが!
61分にペペのファウルでコーナーキックを得たドイツが
シュヴァインシュタイガーのキックをバラックが
ファウルギリギリ(手で押していました)のヘディングでだめ押しの3点目。

調子に乗れないポルトガル、それでも86分、
ポスティガのヘディングで2点目。

しかしこのままの調子で終了。
ドイツがベスト4への一番乗りを果たしました。


サッカーショップ加茂 EURO 2008!!




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