《準々決勝》スペイン対イタリア



今日の対戦は失礼ながら、準々決勝で一番
力が拮抗するゲームとなることが予想されましたが、
ゲームとしては準々決勝で一番地味なゲームとなってしまいました。
結果を先にバラしてしまえば、
準々決勝では3試合目の延長戦、2試合目のPK戦となりました。


前半開始から展開して攻撃を仕掛けるスペインと
お家芸のしっかり固めた守備を敷くイタリア。
本来の姿通りのプレーをしていましたが、
イタリアは「攻めさせている」という余裕が感じられる状態で。

後半もイタリアがカウンターを狙って攻撃をする事も増えましたが
両チームとも基本的なスタイルはそのままで、
それぞれ得点出来ないまま、90分が終了。
あんなにがっちりと守備されたら攻め入る隙もありません。

一昨日、昨日に続いて延長戦にはいるも
30分間、まったく状態は変わらず、得点が上がらないままに終了。

クロアチア対トルコ戦に続いて、またもPK戦に。

PK戦はブッフォンの神通力が切れてしまったのか。
スペインが先攻、
1本目 ビジャ ○
    グロッソ ○
2本目 カソルラ ○
    デロッシ ×
3本目 セナ ○
    カモラネージ ○
4本目 グイサ ×
    ダィ・ナターレ ×
5本目 セスク ○

ディ・ナターレは可哀想な事に、蹴る前から緊張が目に見えて
失敗する予感がはっきりとしました。
コースも完全に読まれていましたし…
SpaIta0623-5.jpg

これでベスト4はドイツ、トルコ、ロシア、スペインと決まりました。
なんだか各地域(民族)がバラけていて、面白いです。

SpaIta0623-8.jpg

SpaIta0623-6.jpg
セスクのPKが決まったと同時に喜び爆発のスペイン11。


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