「トルステン・フリンクス(Torsten Frings)は27日、もし自分が監督だったら肋骨(ろっこつ)を骨折しているものの29日に行われるスペインとの決勝に自らを起用するだろうと語った。」
「フリンクス監督だったらフリンクス選手を先発で起用するだろう」と笑顔で語るフリンクス
フリンクス(笑)!
この強気こそがフリンクスなんですが、
「こんなに早く治って驚いている。準決勝ではプレー中に多少ナーバスになった。転倒した時にどうしようかと心配していたが、今はフィットしているしプレーしたくてウズウズしている」
これもどうなんでしょう…
ポルトガル戦について
「状況に応じて適切な回答を見つけなければならないが、中盤でのギャップは単純にとても大きかった。」
とのこと。
この布陣でたしかに効果はあったけれど、先日の対トルコ戦を見ていると
やっぱりフリンクスが入った後の方が良かった訳で、
特にディフェンスに問題があるのなら、守備もきちんとこなす
フリンクスが入った方がせめてが増えるのではないかと思います。
と、いうわけでフリンクス監督に賛成です。
決勝は出て欲しいですね。
ところで、スペインですが
ビジャ ドイツとの決勝戦欠場濃厚 写真5枚 国際ニュース : AFPBB News
【6月27日 AFP】サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)に出場しているスペイン代表のルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督が、ロシア代表との準決勝で途中交代したストライカーで大会得点ランキングでトップに立つダビド・ビジャ(David Villa)が29日に行われるドイツとの決勝戦に出場できない可能性を示唆した。
という記事も。
ロシア対スペインの準決勝は、セスクが入ってとても良かったので
ビジャが居ないからと言ってどうという事も無いんでしょうが、
筋肉の断裂だったんでしょうか、こちらも早い回復を願っております。
(スミマセン、膝だそうです。だとすると難しいですか)
