《決勝》ドイツ対スペイン 栄光の無敵艦隊



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ついに決勝戦、泣いても笑ってもこれですべてが決まるのです。
しかし、ラームはやってくれませんでした… やっちっゃてくれちやいました…

44年ぶりにスペインが栄冠を手にしました。
実際、試合の流れはよく1−0だ終わったものだと思う程、
スペインがゲームの流れを掴み、
一方のドイツはバラバラでやりたい事ができないままでした。

スペインはセルジオ・ラモス、そしてなんと言ってもセナがやっぱり効いていました。

立ち上がり10分はドイツにもいい動きがあったのですが、
いかんせんドイツは売りの組織プレーや速い展開が出来ず、
ディフェンスはお世辞にも世界トップクラスとは言えない状態、
むしろ決勝まで来れたのがラッキーとしか思えませんでした。
「最後に立っているのはドイツ」、これはまたも最後には破られました。

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あっけなく、トレースのゴール。
トーレスも良くはなかったのですが、
しっかり点を取るのが点取り屋の仕事です。

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前半、33分のトーレスが得点したまま、試合終了。

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ダニにやられて以来、昨シーズン、バイエルンでは今一つでしたが
本当に今大会ではいい働きをしたシュヴァインシュタイガー。
確実に、2010年ではもっと大きくなっていると思えるプレイヤー。
その前に、明日から、バイエルンではトレーニング開始ですよ。

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佇むバラック。また叶わなかった。
タイトル欲しさにチェルシーに移籍したものの、
正直もう来期のチェルシーではCLは望めないと思います。
今回もシルバーゲットした事をCNNでは「痛ましい」と言われてしまっていました…



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