EURO2008のトップ10プレーヤー

EURO2008のトップ10プレーヤー発表  livedoor スポーツ

スペインから最多4名

UEFAは29日、EURO2008に出場した選手から選んだトップ10プレーヤーを発表した。ファイナルに進んだドイツとスペインから6名が選ばれている。

 10人の顔ぶれは、カルレス・プジョル、ダビド・ビジャ、マルコス・セナ、イケル・カシージャス(以上スペイン)、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ミヒャエル・バラック(以上ドイツ)、さらに、ロシアのアンドレイ・アルシャヴィン、トルコノのハミト・アルティントップ、クロアチアのルカ・モドリッチ、オランダのウェスレイ・スナイデルとなった。いずれもベスト8に残ったチームからだが、そのうちポルトガルとイタリアからは一人も選ばれなかった。


やはりスペインからが一番多かったんですね。
決勝前の記事ですので、決勝を見た後なら顔ぶれが変わっていたかもしれません。
ドイツが減ってスペインが増えるとか…

それでもバラック、シュヴァインシュタイガー、
そして何よりハミト・アルティントップが選ばれていて嬉しいです。

また、イタリアに良い所がなかったので、この結果は妥当かな、とは思うのですが
ポルトガルから誰も選ばれて居ないのが意外ですね。
個人的な意見としては納得なんですが、世間的には違っているのかと思っていましたので。
まあ、本当に彼も何一つ良いパフォーマンスが見せられなかったですしね。


2、3日程前にこんな記事もありましたが、全くそこは突っ込みたかったんです。
明らかにグループCのチームにヤマを張って放送権を買ったんでしょうが。
欧州選手権の超目玉“C・ロナウド”を中継しなかったTBS livedoor スポーツ

いよいよベスト4が出そろった「ユーロ2008」。4組に分かれた1次リーグを1位で通過したチームのうち、勝ち残ったのはスペインだけ。残り3チームは準々決勝で姿を消した。中でもファンをガッカリさせたのは、魅力的な攻撃陣を揃えA組を1位で勝ち上がったポルトガルの敗退だろう。

「今大会はクリスティアーノ・ロナウドの大会になる」――。地上波で大会を中継するTBSは、23歳のポルトガル人アタッカーをこれでもかと持ち上げ、視聴者をあおってきた。「ペレやマラドーナに並ぶ偉大な存在になる」などと情報番組でも紹介。おかげでミーハーな女性たちも、このイケメンに注目するようになったのだ。

 それなのに、なんと、TBSはポルトガル戦を1試合も中継しなかった。あれれ、最大の注目選手だったんじゃなかったの?




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